今回のブログ記事は、前回のブログ記事を書いている時に
Yahoo!の知恵袋である発見をしたのでそれについて自分の意見をまとめていきたいと思います。
前回のブログ記事はこちら→怒っている人はなるべく相手にしない
Yahoo!の知恵袋で発見した質問について
前回のブログを書いている時、
Google検索でふと「怒っている人の相手はしない」という言葉で検索してみたんですね、
AIのGeminiさんは「自分の心をまもるためのとてもいい方法です」と肯定してくれて良かったわけですが(笑)
それと他にYahoo!知恵袋のページがヒットしてですね、
僕は興味本位でそのページにアクセスしたわけです。
するとそれはこんな質問でした。
※引用文「怒るのは相手のためを思っているから」って本当ですか?
いつもお世話になります。
周りの人の多くは、「怒るのは相手を大事に思っているから。どうでもいい相手なら怒ったりしない」と言いますが、ほとんどのひとが本当にこう思っているんでしょうか? 自分がおかしいのかどうか知りたくて質問しました。 私は怒るときって、「相手のことを思って」なんて考えてないことがほとんどです。大体は、自分がムカついたから怒る!っていう完全な感情の押し付けでしかないんですが。(中略)
とにかく、「どうでもいい相手には怒ったりしない」の部分がどうしても理解できません。どうでもいい相手だって何だって、腹が立ったら怒るんじゃないんでしょうか?私はそうです。好きな相手より嫌いな相手に対して怒ることのほうが圧倒的に多くないですか?私の心がものすごく狭いだけなんでしょうか?。
ちなみにベストアンサーは
「人付き合いには、何らかの対価(期待)を相手に求める状況が多いと思います。(中略)
その期待が裏切られたときに相手に怒りを感じて怒るケースがほとんどだと思うのですが、相手に期待していなかった場合、期待を裏切られる事が無いので怒りは沸きません。
これが、言葉的には「どうでもいい相手=期待しない人」と「大事に思っている相手=何らかの期待を抱く人」の違いでしょうか。
そう考えると、確かに相手が大事だから怒ると言う理論もあながち嘘とはいえないかもしれません。」
とあります。
この質問を読んで僕の考えたこと
これを読んで・・・なんというか
、僕も20代の時はそう思っていたと言いますか・・・
あー確かにこんな考え方もあったよね昔は、と懐かしくなったと同時に、
ある衝撃も受けたんですね、
「世間って怖いなぁ・・・無知って怖いなぁ」って・・・
もう一度知恵袋の文章を借りますが「怒るのは相手を大事に思っているから。どうでもいい相手なら怒ったりしない」っていうのは、
完全に「怒りは許されて当然、キレることは正義」みたいな価値観ですよね(笑)
あえて言いますが「あなたのため」という免罪符があれば怒っても良いということにはならないでしょう!
というか怒っちゃったら相手のためを思う余裕はありませんからね。
だから「あなたのためを思って怒る」というのは「怒る」という言葉を哲学的に使ってます。
「あなたのためを思って怒る」ことは実際には不可能なので。
ですからこの場合「怒る=注意する」「怒る=指摘する」みたいな「怒る」という言葉に
哲学的な意味を付与しているということになりますね。
ちなみにもし本当に怒ってたら相手と絶交する勢いだと思います。
怒りは心身にすごいダメージがきますからね。
自分を怒らせるような人とは関わりたくないはずですから。
あとですね「どうでもいい相手には怒ったりしない」とありますが・・・
世の中を見ていると、特に「車社会」での話となると、
人って、自分より前にいる車が遅かったら
車幅スレスレで急加速して追い抜いたりとか、
クラクションを思いっきり鳴らしたりとか、
信号機にイライラしたりとか・・・
どう考えても道路上では「イライラや怒り」がまん延してるように思うんですよね。
そんな場面を見ていると「どうでもいい相手には無関心なので怒ったりしない」とはとても
思えません。
もし大事に思っている人に怒ったらどうなるか?
前項で「ちなみにもし本当に怒ってたら相手と絶交する勢いだと思います」と僕は言いましたけれど、
そのことについてちょっとだけ補足をさせていただきます。
まぁもし本当に
「大事に思っている相手」に対して怒ってしまった場合、どうなるか?
を考えてみてほしいです。
友達だったら、怒ったら距離を取られてしまいませんか?
次回からは遊びにも誘われない、みたいな(笑)
もしくは自分もその友達と遊びたくなくなるとか・・・
付き合い悪くなると思うんです。
この場合「怒ったくらいで壊れるのは友情じゃない」と反論できますか?
本当にそうでしょうか?
大人になればなるほど、ちょっと過去にネガティブなことがあると
翌日からはなにをするにも、たとえばその友達を誘うのも腰が重くなりますからね(笑)
なんだってそうだと思います。
怒りは恋人同士でも別れのきっかけになりますし、
会社では上司が部下に怒るのは立場上許されるでしょうか?
部下だってその会社を辞める権利はありますからね。
というわけで、「もし大事に思っている人に怒ったらどうなるか?」について語らせてもらいました。
ありがとうございました。
余談ですが・・・
ちなみに前回のブログ記事(怒っている人はなるべく相手にしない)でお客様から
「その商品はもう冷めてるから作り直してこい」ということを言われたわけですが、
そのとき配達してた商品はカレーだったんですが、実際のところそこまで冷めてなかったんですよね(笑)
そうです。
そのお客様は商品を触ってもいないのに「冷めてる」と決めつけて暴言を吐いたわけです。
なんというか・・・
なにごとも決めつけで物事を判断してはいけませんね。
なにごとも事実確認が大事ですね。
そのほうが誤解や自分の間違いに気づくことにもなりますし「怒りを抑える」ことにもつながるかもしれませんね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ではではまたなにかあればブログを執筆しようと思います。
それではまた・・・
