どうも光彦です。
毎日新聞の人生相談(2023年10月7日掲載分)を読みました。
本日はそのことについて記事を書こうと思います。
【毎日新聞】「家事育児、私に丸投げの夫=回答者:渡辺えり(劇作家・俳優)」【人生相談】
相談と回答
※有料ですが、毎日新聞の人生相談は新聞だけでなくホームページでもご覧になれます。 ホームページはこちら→家事育児、私に丸投げの夫=回答:渡辺えり

自営業の夫と2歳の子供がいます。夫はそれなりの収入を得ていますが、仕事でほぼ家にいません。出産もあまり気に掛けず、家事も育児も私に丸投げで「稼ぐため頑張っている」と言いますが納得できません。以前勤めていた職場も同様の人ばかりで、そんな男性を中心に社会ができていると感じ、うんざりします。(29歳・女性)
回答 渡辺えり(劇作家・俳優)
日本は男社会そのもの。あなたの苦しみは分かります。
(中略)
時々、お互いの仕事を交換してみればそれぞれの大変さが分かるのでしょうが、仕事量が限度を超えると、
人間は相手のことを思いやる気持ちはなくなるものです。
出産の苦しみ、孤独感、夫が支えてくれないままに子育てをすることがどんなにつらいことか。夫への復讐のため、
年を取ってから離婚した妻の記事を読んだことがあります。
妻にいくら謝っても許してもらえず、子供が自立した後に離婚された夫の投稿でした。
夫婦はお互いを尊敬しあい、思いやり、支えあうのが理想ですよね。
(以下略)
」
光彦のコメント
~問題は本当にそこなのか??~
どうも光彦です。
ここからは僕が自由にこの人生相談についてコメントしていきます。
渡辺えりさんの回答では「諦めてはいけません、もっと夫と話し合ってください」というような励ましや応援のメッセージもありましたが、
そこは、渡辺えりさんでなくても、回答者が誰であっても言える常套句(じょうとうく)みたいにも感じたのでカットしました。
相談者さんへ、もし僕が回答するとしたら、
ぶっちゃけ「家事も育児も私に丸投げ」の部分、そこは確かに苦しいかもしれませんが、
家事と育児はサボれるので、いっそサボってしまえばいいかと思います。
子供に関して言えば、小学生以下ならまだしも、10歳くらいならば、そこまで面倒みるのもどうかと思います。
たとえば僕は高校生になる前から親は別居していなかったですから(笑)
それでも子供は育ちます。
あと家事は「家事代行」とかも使えるので、夫がある程度、収入があるならそこに頼ればいいと思います。
というか、どうしても夫に家事や育児を手伝ってほしいですかね??
僕には「夫への不満」が先にあって、「家事も育児も丸投げ」というのは後付けのような気がします。
つまりこれ、渡辺えりさんが意識して(夫への復讐で離婚した妻の話)を書いてるのか、意識していないのかわかりませんが、
「夫への復讐心」とか憎しみとかが、あなたにもあるような、そんな不穏な影が見え隠れしています。
それは家事や育児を夫に手伝ってもらったら、あなたの気が晴れる、というものでもなさそうな気がします。
夫が積み重ねた、悪業なんでしょうね。小さい積み重ねが、妻の心を変えてしまった。
それはそれとして・・・
ゆっくり休んだほうがいいでしょう。
家事や育児をサボって、手を抜いてリラックスしてみてください。
なにかが見えてくるかもしれません。
家事代行サービスええと思います。
もしくは、楽に家事ができるような勉強も有効かと思います。
知識は武器になりますからね。
というわけでここで終わります。
ありがとうございました。
また次回もぜひ読んでくださいね。
光彦より
2023/10/13
前回の人生相談→【毎日新聞】「家事育児、私に丸投げの夫=回答者:渡辺えり(劇作家・俳優)」【人生相談】
次回の人生相談→【毎日新聞】「妹ばかりひいきする母=回答者:ヤマザキマリ(漫画家)」【人生相談】