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【毎日新聞】「地元に魅力的な仕事ない=回答者:ジェーン・スー」【人生相談】

2023年10月12日

どうも光彦です。
毎日新聞の人生相談(2023年9月29日掲載分)を読みました。
本日はそのことについて記事を書こうと思います。

※この記事はお金に関することについて語った記事の
ひとつになります。よろしくおねがいします。↓↓↓

【毎日新聞】「地元に魅力的な仕事ない=回答者:ジェーン・スー」【人生相談】

 

相談と回答

※有料ですが、毎日新聞の人生相談は新聞だけでなくホームページでもご覧になれます。 ホームページはこちら→地元に魅力的な仕事ない=回答:ジェーン・スー

 
私の県では、生徒数の減少で数年前に高校3校が統合され、幼稚園が募集停止になりました。過疎地域ではないのですが、魅力的な仕事が見つかりません。求人はあっても、長時間労働に収入が見合わない離職率の高い仕事や派遣の仕事ばかり。収入が低い上に家賃も物価も高く、毎日、憂鬱で暗い気持ちになります。(24歳・女性)

 

回答 ジェーン・スー(コラムニスト)

人が多いところに出ていきましょう。大都市に引っ越しです。大丈夫、トライしてみる価値は十分にあります。

(中略)

うまくいかなかったらどうしようと悩むかもしれません。
しかし、人は失敗からしか学べず、成長できないので、早いうちに失敗したほうが良いとも言えます。

失敗から立ち直るのも、何歳になってもできることです。とはいえ、
挽回に必要なパワーは年々下がっていきます。よって、若いうちにやっておいたほうがベターです。

(以下略)

光彦のコメント
~あなたはどんな仕事がしたいのか?~

どうも光彦です。
ここからは僕が自由にこの人生相談についてコメントしていきます。

相談者さんへもし僕が回答するとしたら、

まず残酷な真実として・・・

「自分が仕事を選べる立場にあるかどうか?」が重要になります。
自分が底辺職しかできない場合、給料が高い職業で勤められません。

なので、もし他府県に引っ越ししても、自分の仕事のスキルが低かったら、
結局は安月給のきつい仕事しか勤められないことになります。
または派遣しかできない。ということになります。

今の状況だったらオススメなのは・・・
まずとりあえず一時しのぎで仕事をしながら、貯金もしながら資格を取得する。
そして資格を取ってから就職活動、というのがベターかなと思います。
ですから、今は派遣でも我慢して、安月給に甘んじて働くのが良いかなと・・・
意外と派遣も、長く続けると社員登用してくれるかもしれません。

それでも
どうしても「仕事がある町に引っ越しをする」という選択肢をしたいのであれば・・・

「どんな仕事がしたいのか?、私はどんな仕事ならできるのか?」
ということを把握して、あらかじめ求人を見て、下調べをして引っ越す必要があります。

「どこに勤めたいのか?」というビジョンが自分の中にあって、
そのうえで「今、自分の住んでる場所にその仕事がない」というのであれば、
仕事がある場所に引っ越しするのは有りだと思います。

でも・・・ただ単に「金にしか興味がない」という感じなら、
引っ越しはしないほうが良いと思います。

「ただお金が欲しい」という理由で仕事を探すとなると・・・
入社1年目でいきなり給料が高い会社はないと思います。

ですので将来の自分のスキルアップに賭けて、金は後で付いてくるものとして、
今はお金に執着するのはやめといたほうが良いと思います。

あとはとにかく貯金が必要かと思います。
貯金があればどこへでも引っ越しできますし、
なにか学ぶにしても、
いろんな意味で視野が広がります。

まとめとして・・・働きながら貯金しながら、
別のスキルを磨き、資格を取ってからそのスキルを活かして就職活動するのが良いかな?と思いました。

会社員として生きていくなら、今の24歳という年齢なら、そこから始めるのが良いかと思います。

お読みくださり、ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

光彦より
2023/10/12

※この記事はお金に関することについて語った記事の
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前回の人生相談→【毎日新聞】「親の気持ち分かってくれぬ=回答者:高橋源一郎(作家)」【人生相談】

次回の人生相談→【毎日新聞】「家事育児、私に丸投げの夫=回答者:渡辺えり(劇作家・俳優)」【人生相談】



 

 




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