【人生相談】「自分は浮気しないか=回答:ヤマザキマリ(漫画家)」

2023年9月23日

「自分は浮気しないか=回答:ヤマザキマリ(漫画家)」

 

相談と回答

どうも光彦です。
毎日新聞の人生相談(2023年9月16日掲載分)を読みました。
本日はそのことについて記事を書こうと思います。

※有料ですが、毎日新聞の人生相談は新聞だけでなくホームページでもご覧になれます。
ホームページはこちら→自分は浮気しないか=回答者・ヤマザキマリ

相談内容

 
交際半年の彼女がいます。
以前ほど恋愛感情が持てず、
気になる子ができたり、
道行く女性に目移りしたりします。
私から別れを切り出し一度は別れましたが、
彼女のことを思い出すと泣いてしまい、
結局交際を続けました。
彼女といると楽しく安心しますが、
このまま結婚しても自分が浮気しないか心配になります。(28歳・男性)

回答 ヤマザキマリ(漫画家)

「愛情というのはただ単に相手が好きか嫌いか、
一緒にいて楽しいか退屈かといった単純なものではありません。
愛情とは相手を思いやる利他の精神、相手を心から大切にしようと尽くすことではないでしょうか。
あなたの悩みを読む限り、彼女を幸せにしたいとか、
彼女を苦しめないための責任感といった意識が私には感じられません。

あなたは、自分の自由を認めてくれつつ、必要な時にはそばにいてくれる、寛大な母親のような存在を彼女に求めているように私には思えます。
あなたが必要としているのは恋人や伴侶というより、わがままや無責任も泣けば許してくれる第二のお母さんなのでは?

(中略)

どんな交際が正しくて、どんな交際が正しくない、といったアドバイスは私にはできません。

(中略)

(あなたが第二のお母さん的な女性を求めていないと感じるなら)一度勇気を持って彼女のいない孤独や寂しさと真剣に向き合ってみてください。
そうすればおのずと答えが見えてくるかもしれません。(漫画家)」

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光彦のコメント
~付き合うメリットがなければ付き合わなくていいんじゃないか?~

どうも光彦です。
ここからは僕が自由にこの人生相談についてコメントしていきます。

僕は、過去にネットで知り合った北海道在住の女性と遠距離恋愛をして、
結婚の約束をして、
結婚するために北海道に移動したことがあります。
でもその女性の親が結婚を反対したことと、倦怠期(けんたいき)が重なり結婚できずに破局しました。
最初から結婚できないとわかっていたなら、僕は北海道まで移動しなかったことでしょう。

僕は過去に女性関係でそういう失敗をたくさんしたので、
女性に自分を捧げたりだとかはもう年齢的にも、気持ち的にもできなくなりました。

そんな僕が言えることは、
「付き合うメリット」がなければ付き合わなくていいんじゃないか?
ということです。

一緒にいて、得することがなければ女性と付き合う必要はないと思うんです。

で、付き合うメリットというのは
「困ったとき相談に乗ってくれる」
「趣味が合う」
「旅行に一緒に行ってくれる」という基準を僕は作ってます。

「自分がその人を好きかどうか」はそこまで重視しません。

ですから付き合うメリットさえ合えば

たとえ生活保護の女性でも、障がい者でも、子連れの女性でも、見た目も関係なく、年上でも、
世間体を気にせず僕は付き合っていけます。

付き合うメリットがあれば「彼女は必要」ということになりますからね。

ただしこれがね・・・
「相談することがない」
「趣味がない」
「どこにも行かない」みたいな男性だと、
そもそも彼女がいるメリットはないと思いますね。

そのような男性だと彼女に対して「感謝」の気持ちが持てるかどうか?って話になりますね。
「あなたがいてくれて本当に良かった」って、メリットがなければ本心から言えなくなりますからね。

というわけで今日はこのへんで終わりにさせていただきます。
お読みいただきありがとうございました!

次回もぜひ見てくださいね。

2023/09/23(土)光彦より

前回の人生相談→【毎日新聞】「厚かましい親戚が苦手…ジェーン・スー」【人生相談】

次回の人生相談→【毎日新聞】「養育費をもらっていない=回答:高橋源一郎(作家)」【人生相談】

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