もしあと1年で人生が終わるとしたらどうしますか?

2023年5月29日

  • このブログ記事は、2021年6月6日(日)にアップロードした日記を再編集、加筆し、2023年用に新しくしたものです

(6)もしあと1年で人生が終わるとしたらどうしますか?

もしあと1年で人生が終わるとしたらどうしますか?

最近、もしあと1年で人生が終わるとしたら?、という書籍の紹介をYou Tubeで見ました。

 

この動画を見て面白かったのは、
「人の役に立つこと」をして
喜びを感じるのは限界があるということ。
なぜならそのような生き方だと「人の役に立っていない」ときは、
喜びが感じれないことになるからです。

インコ
この本の著者は日本人でホスピス医の「小澤竹俊(おざわたけとし)」という方です。

著者は末期の患者を死から救うことも精神面で救うこともできないという、
誰の役にも立てない自分に気づきます。
その上で本当は
「救いを求めているのは患者ではなく、自分なんじゃないか?」と気づくのです。

そこで初めて・・・なにもできない自分だからこそ、
患者の苦しみを共に味わうことができるのだ

思えるようになったといいます。

人生の意味は、死ぬ間際に知る人が多い

「多くの人は、人生の意味を、
死ぬ時になって初めて理解する」

著者は多くの患者さんの死期を見てきた結果、
そのような学びを得たといいます。

だからこそ「自分にとって大切なもの」
それに気づくには「死」を念頭に置いて考えることが大事であり、

「もしあと1年で自分が死ぬ」としたら
これからどう生きるのか?

そう考えながら生きてみることを提案されています。

インコ
ただし、忘れてほしくないのは、そもそもあなたは、 存在するだけで価値があるということです

 

決して「私は価値のない人間だから」と
落胆してほしくはないのです。

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