第1章「失敗や挫折から立ち直る方法」を世界一分かりやすく要約してみた。をブログ化してみた

勉強

 

この記事はYouTubeの「論文解説チャンネル」の内容を引用した記事でございます。
よろしくお願いします。
文字数が6000文字くらいになりますので3回に分けて発表していきます。
この記事は第1回となっております。よろしくお願いします。

LIFEHACK「失敗や挫折から立ち直る方法」を世界一分かりやすく要約してみた」

皆さんどうもこんにちは論文解説チャンネルのタケミでございます
今回は失敗や逆境から立ち直る方法と題しまして
科学的に今いる苦しい状況から抜け出す方法を解説していきたいとおもいます

どんな人がこの動画(記事)をみるべきか??

さてこれを見てくださっている皆さんは今辛い状況に置かれているでしょうか?
どうしようもなく辛い状況にあるという人はぜひこの動画(記事)を最後まで見て今の辛い状況を変えるための方法をつかんでほしいと思います。
この動画(記事)を見ていただくだけでも少しは気持ちが楽になるかと思います。
また、別に今辛い状況ではないという方もこの動画(記事)を見てください。
私たちは生きている限り困難や逆境というものを避けることができません
人生にはいつか必ず辛い状況や逆境というものがやってきます
そんな時のために自分のメンタルが悪化してしまうのを予防する方法としまして今回
の方法を知っておいてほしいと思うのです。
ではではさっそく話を始めてまいりましょう。

本日お話する内容紹介(ブログ記事は3回に分けて発表していきます)

本日のお品書きは次のとおりです

1限ででつらいときはそこから抜け出す道が見えなくなるということを(本記事の内容)
2限であなたは電気ショックを与えられた犬であるということを(2回目の記事の内容)
3限でつらい状況から抜け出す具体的な方法について解説していきたいとおもいます(3回目の記事の内容)

ではではさっそく1限の辛いときはそこから抜け出す道が見えなくなるについて解説を始めます。

 

本編「辛いときはそこから抜け出す道が見えなくなる」※忙しい人はこちらからお読みください

 

 

さて私たちはいつも何かをシュミレーションして生きています

彼女にこう言ったらどう思われるだろうか

とか

今後の日本の社会はどうなっていくだろう

とか

自社の価格を低めにいうか高めに言うかどちらの方がいったい効果的なのだろうか

とか
このように脳は無意識に様々な道筋についてマップを作り、それらの道がどんな結果につながるのかを絶えず予測しようとします。
このシュミレーションするという能力は何千年もの進化の過程を経て人の脳に組み込まれたものであります

人類は生き延びるために

自分が今置かれている物理的な環境はどういったものか、

そして食糧やパートナーをどのよう得るか、

それぞれの行動がどんな結果をもたらすのかをプランニングする必要があったからであります。

私たちは何かを決断しようとする時必ず頭の中でこのようなシミュレーションを行っております。
何かを決断しようとするときa の道 、b の道、 c の道といったふうに目の前にある可能な道を検討し、それらの道がどこに続くかを予想します。
人間というのはこのような高度なシュミュレーション能力を持っているわけなんですが
その能力が破壊されてしまう状況というものがあるんです。

「次になにをやるべきか?」で最良の決断ができない状況とは???

それはストレスを受けていたり窮地にあるときでございます。
このような状況になっていると多くの人が一番重要な道を見落としてしまうということ
がわかっております。
それは今の状況を脱し困難を克服するための道でございます。私たちが
辛い状況にある時その状況から伸びる道は3つあるんですね。

1つは今いる場所をぐるぐると回る道です。辛い状況を変えたくてもなかなか行動が出来ず悶々とし、今の状況が全く変わらないという道でございます。
第2の道はさらに悪い結果へとつながる道であります。悪いことが起きた後にその悪いことによってさらにもっと悪い状況になっていく道でございます。

たとえばあなたにも次のような経験がないでしょうか?

誰かとケンカしたりパートナーにふられたことで悲しくなって今まで頑張って続けていた運動や勉強するという習慣をやめてしまったという経験です。
またはやけ酒を飲んで二日酔いでその後二日間を棒に振ってしまった、そんな経験はないでしょうか?
このように1つの何か悪いことが起こったらその悪いことがきっかけでさらに悪いことが連鎖的に起こる。
このような状況をブッダは「第二の矢を受ける」と表現いたしました。

突然にですよ?私たちにやってくる不幸、すなわち1本目に飛んでくる第1の矢を避けることはなかなかできません。
しかしその第一の矢のせいで引き起こされる不幸、すなわち第二の矢は私たちは避けることができるんです
例えばですね・・・プレゼンに失敗して上司にボロクソに怒られたと、このような第1の矢はいくら私たちが周到に準備をしていたとしても、
なかなかさけることができません。

    1. しかしその後めちゃくちゃ落ち込んでヤケ酒をしてその後の3日間を棒に振ってしまった
      その結果次のプレゼンへの準備があまりできず次のプレゼンまでもがうまくいかなかった
    2. または彼女に八つ当たりして彼女との関係までも悪く
      なってしまった。

このような第2の矢は自分次第で避けることが可能であります。多くの人が第1の矢を受けてしまうと感情的になってしまい自ら第二の矢を受けてしまうんです。

悪い状況が1つ起こると連鎖的にさらに悪い状況に陥ってしまう。

あなたが普段辛い状況に陥ったときにこのどんどん悪くなるという第2の道だけは絶対に避けなければなりません。

本当に大切なのは第3の道

ですから今日の方法論を知って頂きたいわけです。
そして私たちが辛い状況にある時この状況から伸びる3本目の道は

失敗や挫折から始まって人をより強くし、より成長させる道であります。

もちろん辛い状況でこの道を見つけるというのは簡単なことではありません。
無力感や絶望感に襲われていると、今の状況を抜け出すポジティブな道が存在する事すら
信じられなくなるからです。
だから探そうともしない、しかしこれこそが私たちが絶対に探さなくてはいけない道ですよね?
この今の状況からはい上がるための第三の道を見つけられるかどうかが

困難に打ちのめされるのか

そこから立ち上がるれるのか

を分けるものです

挫折を成長の機会と捉えられる人がその成長を実現できるということを、
実に多くの研究結果が示しているからであります。

まとめ

それでは1限の内容をしっかりとまとめておきましょう

ポイント1 私たちが何かを決断しようとする時必ず頭の中でシュミレーションが行われている

私たちは高いシュミレーション能力を持っているんだがストレスを受けたりつらい状況に陥ってしまうとそれが破壊されてしまう。
その結果辛い状況から抜け出すための道が見えなくなってしまう。

ポイント2 辛い状況から伸びている道というのは3つある

1つ目の道は今いる場所をぐるぐると回る道状況が改善しない道です
2つ目の道は第二の矢を受けてしまいさらに悪い結果へとつながる道です
3つ目の道は失敗や挫折から始まって人をより強くし、より成長させる道でございます。

この第3の道を見つける方法論を学ぶことで私たちは困難な状況から脱出しより強く
成長することができます

第2章「失敗や挫折から立ち直る方法」を世界一分かりやすく要約してみた。をブログ化してみた
 

 

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