貯金すべき人の8つの特徴を解説。貯金は不安解消、精神安定にも効果的。【貯金のススメ2】

2023年4月21日

どうも光彦です。
2023年4月15日にも貯金に関する記事を書きましたが、
今回はその続編となります。

※この記事はお金に関することについて語った記事の
ひとつになります。よろしくおねがいします。↓↓↓

貯金すべき人の8つの特徴を解説。貯金は不安解消、精神安定にも効果的。貯金した方がいいですよ【貯金のススメ2】

このブログ記事を書こうと思ったきっかけ

前回でも言いましたが、僕は40歳手前にして、貯金が十万円台しかありません。これは絶望的な額で、
たとえば1年に20万円貯金したとしても15年続けば300万円の貯金はできていたはずなのにできていなかったわけです。
そしてバイクで事故してしまい、急な出費が増えて、貯金の大切さを身に沁みて実感しています。

ですので今回は、そんな僕を反面教師にして「貯金しないとヤバい人」について語り、

「あなたも貯金しないと僕みたいになりますよ」と警告していきたいと思いブログ執筆しています。

本ブログ記事のもうひとつの狙い

その一方で、僕は過去に貯金が成功した経験もあります。
住み込みで京都でホテル業の仕事をしており、家賃も格安の寮に住んでいたこともあって1年間で100万円の貯金を達成していました。
その時の給料は手取りで17万円前後でした。
※その貯金したお金は、2014年に北海道にいる恋人を追いかけて関西から北海道に移住したことによって使い果たしてしまうわけですが・・・プロフィール(作者の略歴)参照)
それは置いといて(笑)
僕は今回、そんな自分の過去を振り返り「僕が貯金できていた頃は、僕はどういう人間だったのかなぁ」ということを深堀りしました。
今回のブログは「貯金しないとヤバい人」についても語りますが、
自分が貯金に成功した経験から「貯金に向いている性格」についても語ります。

どうぞ最後まで楽しんでいただければ幸いです(長文失礼しました)

 

貯金しないとヤバい人、貯金に向いてる性格、貯金への提案、8選

 

1.貯金額が50万円以下の人

貯金額が50万円以下の人は、その50万円は一生使わずに手元に置いて、さらに貯金額を増やした方が良い、と僕の人生経験から言っておきます。
それくらいの金額なら1回でなくなることもあります。
たとえば、僕は過去に関西から北海道に引っ越ししたことがありますが、賃貸契約と引っ越しの初期費用だけで30万円の出費がありました。それだけでも50万円に近い金額です。
結婚や葬式をする場合、相場は僕はわかりませんが、おそらくぎりぎりの金額だと思われます。
さらに僕は過去に起業コンサルティングの押し売りセールス被害も経験しています。その時の被害額は55万円でした。

※その時に書いた記事→起業コンサルティングに55万円を支払い、ローンを組んだ無職の男の話(金銭感覚編)

僕みたいにそういう被害に合う可能性もあります。「私はそんな危険はない」という保証はどこにもありません。
貯金額が50万円ある場合、それは使わないお金として手元に置いておき、

今は貯金額がゼロ円という認識で、急ぎ貯金計画を立てて来月からでもいいので、さらに今よりお金を残す努力をしましょう。

2.時給が低い人

時給が低い人は貯金すべきです。
「月給制で自分の時給がわからない人」も、自分が1時間あたり何円で働いてるのか計算してみてください。
まさか時給1000円という人はあまりいないと思いますが、時給1100円の人はいると思います(僕がそうです)。

1100円の場合、毎月1万円の貯金が、自分の9時間分の給料ということになります。
となると単純計算、毎月2万円貯金した場合は、18時間働いた分を儲けたことと同じです。

貯金の価値というのはこれだけでもわかると思います。
また低賃金の職場でしか働けない人もいると思います。いろんな事情で就職や転職が難しい人
そんな人は仕事を辞めてしまった場合次の仕事を探すまで大変でしょうし時間もかかると思います。

もしも何かあって今の仕事を辞めてしまった場合、給料なしでも半年くらい生きていけるように貯金しておいて、損はないと思います。

3.生きる目的がない人

僕がホテル業をしていた時、その時は毎月8万円~10万円の貯金に成功していました。
今思えばその時の僕は、その生活に満足していました。
「女好き」という煩悩があったせいで、女を追いかけるためホテル業をやめ北海道へ行くことになり、
その後貯金もできなくなってしまいましたが、当時の環境がとても貴重だったと今は後悔しています。

生きる目的がないのなら、お金を使って人生を良くしようとする必要はありません。
自己投資だのなんだの、確かに将来の自分に可能性を見いだしお金を使って頑張るのは良い事ですが(その前に、自己投資にお金はいらない気もしますが)
貯金ができるタイミングというのも貴重なものです、もし「自分は生きる目的も目標もない」というのであれば、
お金を節約し、おとなしく時代の流れに身を任せて生きてみるのも全然ありです。
僕みたいに貯金ゼロになるよりはマシでしょう。

4.人付き合いが面倒くさい人

人付き合いが面倒くさい、引きこもり体質の人は、それを利用してお金を貯めてしまいましょう。
ずばりそれは貯金に向いている性格です。

お金が貯められるのはどこにも行かない人のメリットです。
今のうちにお金を貯めておいてください。
環境が変われば貯金することが難しくなりますよ。

ただしある日突然寂しくなってTwitterやマッチングアプリ、アダルトサイトなどを利用してしまうこともあるかもしれません。
そんな人のために、ひとつだけ言えることがあります。

「貯金がある人のほうがモテます」
貯金してお金を持っていると、「万が一、災害や非常時でも、怪我をしても自分は大丈夫」という余裕や安心感が生まれます。
それが自分への自信になり、大人の余裕になります。そんな貴方に対して、異性も魅力を感じるようになるでしょう。
信じてください。貯金がある人のほうがマジでモテます。

しかし、僕みたいに女の尻を追いかけて貯金を使ってしまう。そんな馬鹿なことは、
僕を反面教師にしてみなさんはしないようにしてくださいね。

5.読書や断捨離したいと思っていてもなかなかできない人

貯金をスタートして1ヶ月くらいでわかることなんですが、不要な買い物をしなくなりますよね。
そうなることによって、家にこれ以上の荷物が増えなくなります。

つまり貯金を決意して実行した場合、家に物が増えなくなるので断捨離が進みます。
簡単なことです。家の荷物を徐々に捨てていけばいいだけですから(笑)。

それともうひとつ、読書がしたいけどなかなかできない人は、貯金によって「買い物する時間」が減るので、

その余った時間を読書に当てることができます。
というか、お金を使わない娯楽が映画か読書くらいに制限されてくるので、
必然的に読書を始めることになる場合もあります。

本なんて究極を言えば、図書館で借りれば無料ですからね。

今では無料で見れる映画もありますし図書館でDVDを借りれるところも京都の太秦ではありました。
そう思えば、お金を使って行動していたことが馬鹿らしくなってきやしませんか?

※映画の話題になりましたので紹介しておきます↓Amazonプライムビデオ

6.依存体質の人

これは、僕個人的な感覚で物を言いますが、
貯金って中毒性が高いと思うんですよね。

毎月、自分の銀行残高、手元にお金が増えていく感覚、これは快楽でしかありません。
つまり依存症の人ほど貯金にハマりやすい、そう言いたいのです。あくまで僕の個人的な感覚ですが・・・

煙草や酒やギャンブルも依存度は高いと言いますが、不健康になってしまったり、失敗したら依存できなくなりますし、
社会的にダメと言われていることに依存するのは、どこか罪悪感があって、自尊心を傷つけてしまうこともあります。

ですが貯金に関しては、賛否もありますが、どちらかというと褒められる行為です。
もし褒められなくても「得をするのは自分」です。依存体質の人は貯金をしてみるというのもアリではないでしょうか?

7.共働きの人

これは僕の経験とは関係ないことです。あくまで可能性としてお話しします。

共働きというのは、貯金するのに最高の環境です。
好きあっている男女でなくても良いです。大きめの部屋を家賃6万円で借りて、二人暮らしで生活費や家賃を折半する。
それだけでお互いが貯金できる環境を作ることができます。お金を貯めたいと思っている人は目標金額達成までの近道でしかありません。
同棲生活が必須になりますが、大きい家を借りればいいんです。お互い干渉することない空間を作ってしまえば同棲も、時間はかかりますが慣れます(慣れるまで最低1年は覚悟でしょう)。

お互いが同じ目的に向かっているのであれば、同棲を「貯金」目的で提案してみるというのもアリだと思います。

ただ世間一般的に、共働きというのは貯金ではなく、子供にお金をつぎ込むために使われたりするのでお金は貯まらない場合が多いのが実情でしょうか?
二人で強力して家計を助け合ってるのに、お金が余らないなんて、日本の悲惨な現実としか思えません。

8.メンタルが弱く、人生に後悔している人

さて、ここは最後でとても大事なことです。
メンタルが弱い人は、借金なんてしてしまうと、自殺することもあるでしょう。
それがわかっていながら、自分が自殺してしまう環境を自分で作り出してしまうなんて愚の骨頂です。

貯金してください。
自分の精神を守るためです。

人生には後悔がたくさんあるでしょう。これからどう生きるにしても人生は苦労の連続でしかない。
今後はその人生に立ち向かうメンタルが人生を決めるでしょう。そのためにはお金が必要になります。

「お金なんて持っていてもくだらないことに使うだけだ」そうですその通りです。
だからこそ貯金してください。くだらないことだって自分のためになります。

僕は北海道へ行って彼女を追いかけて、苦労して、結婚もできずに失敗して関西に帰ってきました。
200万円は無駄にしたでしょう。
でも貯金がなかったら、北海道へ行くこともできませんでした。
結果論で言えば、行かなくて良かったと思います。
でも、もし北海道へ行かなかった未来が僕にあったとしたら、それはそれで後悔していたのかもしれません。
それを叶えてくれたのは「貯金」です。高い勉強料になってしまいましたが、お金には感謝しかありません。
北海道にいる間、僕を守ってくれた人々にも、僕は感謝しています。

これからは僕も、もっと有意義なことにお金を使いたいと思っています。
そして自分のメンタルの弱さはよくわかりました。
これからはもっと、自分のメンタルのためにお金を貯金したいと思っています。

最後に

貯金している人の事を、馬鹿にする人はいます
たとえばTwitterのビジネスマン「お金を稼ぐ方法教えます」系の人です。

彼らは自分の商品を売るために「貯金なんてくだらない」とあなたに平気で言ってくるでしょう。
それは自分の商品を売るためです。
または「貯金がもっと増える方法ありますよ」と誘ってくるかもしれません。

お金を持っていると、そうやって変な人がたくさん寄ってくることがありますので、注意してください。
またお金を持っているからと言って「自分の持っているお金の使い道」を無理やり考えるのは良くありません。
貯めたお金の貴重さも充分理解し、本当のピンチがくるまでは使わない。それをよく理解して貯金してみてくださいね。

※この記事はお金に関することについて語った記事の
ひとつになります。よろしくおねがいします。↓↓↓

 

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当ブログをお読みいだたきありがとうございました。



 

 




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